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ベンダーの見積金額が高額?

内部統制の一つに「ITへの対応」があります。
公開企業はもとより中小企業でもIT投資への動きが活発化しています。

限られた予算内でシステムを導入を考えるも、ベンダーが出す見積書に愕然とし、システム導入を躊躇するケースも聞かれます。多くの場合、ベンダーの選定方法を再考せず諦めてしまうようですが、実は、ベンダーにも、さまざまな特徴があるのです。

業界・業種・業務、企業規模、技術などによる得意分野の違いや、またあるベンダーは中堅企業向けの基幹業務システム構築の経験は豊富だが、CTIシステム構築の経験はない、というように得意なシステム分野の違いもあります。

さらに、ベンダーもビジネスである以上、企業の要望にフィットしなくても、ベンダーがよく扱うパッケージを優先させて提案してくることもあります。

限られた予算の中でシステムを構築、あるいはパッケージを購入するために、まずしなければならないことは、「ベンダーの選定方法の見直し」です。

有名である、以前のシステム構築に関わっていた、という視点で選ぶのではなく、「同業種企業のシステムを構築した経験のある」ベンダーといった視点で探してみることです。

そして重要なのは「何を実現するためか」を明確にした要求仕様書を作成することです。高額な見積りになる多くの場合は、要求仕様が曖昧なために、企業に不要な機能を付加され、高額になってしまうことです。それを防ぐためにも「何を実現するのか」を社内で明確に決定し、それをはっきりとベンダーに伝えることです。

システムは構築すれば終わりというわけではありません。
稼働後、何かトラブルがあってもすぐ来てくれるという地元密着型のベンダーを選択するのも一つの手です。

企業側で、IT知識を持ち合わせ、かつ導入したい製品が決まっているのであれば、RFP(Request For Proposal:導入するシステムの概要や調達条件などを記述したもの)を作成し、複数のベンダーで合い見積もりを出してもらうのもよいでしょう。

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ド ウ テ イ 捨てました!
Excerpt: 年末だし今年で37歳だからかなりあせってたんだけど、あっさりすてれちゃった(笑)
Weblog: ヤマダです
Tracked: 2007-12-14 17:48
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